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ロンジンから巳年モデル「コンクエスト ヘリテージ イヤー・オブ・ザ・スネーク」が登場

ロンジンから巳年モデル「コンクエスト ヘリテージ イヤー・オブ・ザ・スネーク」が登場
  巳年を記念した「コンクエスト ヘリテージ イヤー・オブ・ザ・スネーク」がロンジンから発表された。グラデーションレッドの文字盤を備え、裏蓋に中国の著名アーティスト鄔建安氏による蛇があしらわれたモデルだ。この蛇はとぐろ巻き霊芝をくわえている。その意匠にはさまざまな願いが込められている。

  

巳年を記念した「コンクエスト ヘリテージ」
  ロンジンは巳年を記念した限定モデル「コンクエスト ヘリテージ イヤー・オブ・ザ・スネーク」を発表した。東洋において蛇は知恵・再生・無限の生命力を象徴し、明るい未来への希望を表している。

  
グラデーションがほどこされたあざやかなレッド文字盤。グラデーション文字盤は近年流行中だ。

  2025本限定のグラデーションレッド文字盤を備えたこの腕時計の裏蓋には、巳年を象徴する蛇がエングレービングされている。この蛇は霊芝をくわえた姿だ。著名中国人アーティスト、鄔建安氏はこの腕時計のために『白蛇伝説』中の『盗仙草』を翻案し意匠として落とし込んだ。それがこの霊芝をくわえた蛇なのである。

  
裏蓋にあしらわれた、霊芝をくわえた蛇。著名な中国人アーティスト鄔建安氏の作だ。

  霊芝をくわえた蛇は同心円状に渦巻いている。時の経過と生命の連続性を象徴する「波紋」を連想させる意匠だ。また、調和、そして繁栄を願うとともに、伝統と革新を融合させるロンジンの姿勢を表してもいるのだ。

  東洋の文化遺産が、スイスのスーパーコピー 時計製造技術と融合した例と呼べるだろう。このような姿勢は、現代的な創造性を取り入れながらクラフツマンシップに情熱を持つ、ロンジンというブランドの姿勢を際立たせている。

  
写真にある化粧箱に収められ販売される。

  「コンクエスト」は1954年にロンジン初のウォッチコレクションとして商標登録された。コンクエストの初代モデルにオマージュを捧げ製作された「コンクエスト ヘリテージ」は、1950年代のクラシックなデザインを愛する人々を魅了している。

  
ロンジン「コンクエスト ヘリテージ イヤー・オブ・ザ・スネーク」Ref.L1.651.4.09.2
自動巻き(Cal.L888.5)。21石。2万5200振動/時。パワーリザーブ約72時間。SSケース(直径40mm、厚さ10.7mm)。3気圧防水。46万8600円。

クレドール50周年、「ロコモティブ」が復活! ジェラルド・ジェンタの仕事をセイコーが再現

クレドール50周年、「ロコモティブ」が復活! ジェラルド・ジェンタの仕事をセイコーが再現
  1974年、セイコーの「特選腕時計」として誕生したクレドールは、2024年で50周年を迎える。この節目の年に、クレドールより「ロコモティブ」がリリースされた。ジェラルド・ジェンタがデザインを手掛けたこの名作を復活させたモデルは、世界限定300本が販売される。発売日は8月9日(金)が予定されている。

  

セイコースーパーコピー 代引きより2024年新作モデルとして「クレドール ロコモティブ」が発表!
  セイコーは2024年5月30日、クレドール50周年記念として「クレドール ロコモティブ」を発表した。本作は、1979年に発売されたセイコーの高級なアクティブウォッチ「ロコモティブ」を復活させたモデルであり、このロコモティブはジェラルド・ジェンタがデザインを手掛けた。

  
クレドール「50周年記念 ロコモティブ 限定モデル」Ref.GCCR999
自動巻き(Cal.CR01)。26石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約45時間。ブライトチタンケース(直径38.8mm、厚さ8.9mm)。10気圧防水。世界限定300本(うち国内200本)。176万円(税込み)。2024年8月9日(金)発売予定。

  クレドールは1974年、金やプラチナなどの貴金属のみを素材に用いる「特選腕時計」として誕生した。クレドールはフランス語で「黄金の頂き」を意味している。2019年より独立ブランドとして展開されており、薄くエレガントなモデルや、彫金や漆芸、七宝などといった、日本の伝統工芸で用いられてきた、匠の技術を活かしたモデルなどが現行ラインナップを彩っている。

  本作は、このクレドール誕生50周年を記念して打ち出された最新作。定価は176万円。また、300本の数量限定モデルとなっており、うち国内では200本が販売される。発売日は2024年8月9日(金)が予定されている。

ジェラルド・ジェンタがスケッチしたデザイン画を再現
  
ジェラルド・ジェンタがロコモティブの開発時にスケッチした、オリジナルのデザイン画。新作クレドール ロコモティブの復活に際し、セイコーウオッチでは、このデザイン画から彼の思いをくみ取ったという。

  オーデマ ピゲの「ロイヤルオーク」やパテック フィリップの「ノーチラス」、IWC「インヂュニアSL」など、現在にも続く、さまざまな傑出したスーパーコピー腕時計のデザインを手掛けたジェラルド・ジェンタ。セイコーのロコモティブも、彼の仕事のひとつであった。セイコーによると、彼はロコモティブの開発にあたって、何度も日本を訪れて、同社と親密な関係を築いていったという。Locomotiveには「機関車」「牽引力となるもの」という意味があり、ジェラルド・ジェンタが「クレドールを牽引し、未来を担うモデルになってほしい」という願いを込めて、ロコモティブの名前を与えた。なお、蒸気機関車は、このモデルのモチーフでもある。

  
セイコーからリリースされた、ジェラルド・ジェンタの夫人であり、ビジネスパートナーでもあったイブリン・ジェンタの言葉を掲載する。「亡き夫は、常にアジアの国や文化に親しんでおり、何度も日本を訪れる中で、その文化、特に職人たちの技を極めようとする姿勢、細部へのこだわり、一目置かれる高度な技術を愛し、セイコーのために働けることを光栄に思っていました。そんな彼ですから、この作品が蘇ることを知ったら、きっと喜ぶと思います。」

  そんなジェラルド・ジェンタに敬意を払って、セイコーはロコモティブの復活において、彼が実際にロコモティブをデザインする際に描いていたスケッチを基に、当時の技術では実現できなかった意匠やディテールを再現している。

  
1979年に発売された、オリジナルのロコモティブ。ジェラルド・ジェンタのデザインというと八角形がイメージされるが、本作のケースやベゼルは六角形が与えられた。

  オリジナルの六角形ケースやベゼル、このベゼルにあしらわれた特徴的なネジ、4時位置のリュウズ、そして六角形の中駒を配したブレスレットなど、往年のロコモティブらしい意匠を新作モデルで再現。

  一方で、オリジナルモデルにはなく、デザイン画から踏襲したディテールにも注目したい。12時位置のインデックスは、スケッチ画通りに2本へと変更。また、リュウズの位置も、オリジナルは4時位置から少しズレて搭載されていることに対して、スケッチ画に忠実に、4時ちょうどの位置へ配された。

  
立体的なインデックスやジェンタ針が、本作の文字盤をいっそうアイコニックに仕上げている。秒針はしっかりとミニッツサークルまで届いているのも好ましい。

  グレーがかったブラック文字盤は、蒸気機関車から吹き出す蒸気のようなパターンが施されており、このパターンもスケッチ画を再解釈して作成したレンダリングに基づき、いっそう繊細に、約1600本の線を、1本ずつ機械で彫刻することで実現した。

セイコーの現代技術が投入された新生クレドール ロコモティブ
  
ヘアライン仕上げ、ポリッシュ仕上げがコンビネーションされたケース。ケースバック側のサイドにもポリッシュ仕上げが与えられている。

  オリジナルがステンレススティール製であったことに対して、本作ではケース、ブレスレットの素材にブライトチタンが採用された。軽量なこの素材を用いることで、優れた装着感が備わっている。なお、ブライトチタンであってもオリジナルのアイコニックな意匠を再現していることは、前述の通り。また、全体的にヘアライン仕上げが施されていることに加えて、ベゼルからケースサイドにかけて、そしてブレスレットの面取り部分はポリッシュに仕上げられた。

  
素材にブライトチタンが使われているため軽量で、装着感は快適だ。また、コマ同士には適度に遊びが与えられている。

  搭載するムーブメントは、クレドール専用の薄型自動巻きメカニカルCal.CR01。クォーツ式であったオリジナルと同様に、ケース厚は9mm以下に抑えられた。

  このように、現代によみがえったクレドール ロコモティブは、ジェラルド・ジェンタの仕事をいっそう忠実に再現しつつ、現代のセイコーウオッチが誇る技術力によって、現代的な進化を果たしているのだ。

  なお、2024年6月6日(木)発売の『クロノス日本版』では、小誌編集長の広田雅将がこのクレドール ロコモティブについて書いているので、乞うご期待!

  Contact info:セイコーウオッチお客様相談室(クレドール) Tel.0120-302-617

グランドセイコー、記念限定モデルで和光のアニバーサリーイヤーを祝う

グランドセイコー、記念限定モデルで和光のアニバーサリーイヤーを祝う
  グランドセイコーは、銀座四丁目の二代目時計塔の竣工から90周年、株式会社和光の設立から75周年を記念し、限定モデルを発表した。今作は、平和の象徴である青空にちなんだ御空色(みそらいろ)を採用している。発売は2022年10月13日(金)予定。予約受付中。

  


  銀座のランドマークとして知られる2代目スーパーコピー時計 N級塔の竣工から90周年、株式会社和光の設立から75周年を迎える2022年は、和光にとって重要な年である。これを記念して、グランドセイコーより、限定モデル「SBGE289」が75本限定で発売される。

  


  今作の特徴は、繊細な型打ち模様が施された水色のダイアルだ。これは、秋の空のような明るく澄んだ青色を示す日本の伝統色、御空色(みそらいろ)を表したもの。諸説ある和光の由来の1つとされる、平和の時代の到来を願うことから転じて、平和の象徴である青空にちなんだ御空色を採用している。型打ち模様で表現されているのは、秋の到来を告げる、うろこ雲だ。

  ベースとなったのは、「ヘリテージ コレクション」のスプリングドライブGMTモデル。ダイアル上のGMTの文字と第二時間帯を表示するGMT針、GMT針が指し示すフランジ部の7と5には、ピンクゴールドカラーが採用されており、さりげない特別感を添えている。グランドセイコーらしい大型のデイト表示も視認性に優れている。

  


  ステンレススティールブレスレットの他に、紺色のクロコダイルレザーストラップも付属するため、付け替えることによって、幅広いシーンに対応することができる。スペック面でもベースモデル同様に、約72時間のパワーリザーブ、ねじ込み式リューズによる10気圧防水、平均月差±15秒を誇る。

  ケースバックのサファイアクリスタルは、獅子の紋章と、記念限定モデルであることを示す文言、“XX/75”のシリアルナンバーがプリントされた特別仕様となっている。2022年10月13日(金)発売予定。9月13日(火)より予約が開始されている。

  


  Contact info: セイコーウオッチお客様相談室 Tel.0120-061-012

パライバトルマリンのように変化する、クロノスイス「フライング・レギュレーター オープンギア レ・セック パライバ」

パライバトルマリンのように変化する、クロノスイス「フライング・レギュレーター オープンギア レ・セック パライバ」

クロノスイスは、2021 年新作モデル「フライング・レギュレーター オープンギア レ・セック パライバ」を、7 月中旬より全国の正規代理店にて発売する。本作は、クロノスイスが2019 年に発表したブランド初となるレトログラードセコンドを採用した「オープンギア レ・セック」の最新バリエーションだ。

ターコイズカラーの文字盤
ブランド N級 代引き
モデル名にもあるパライバは、ブラジルのパライバ州で発見された美しく希少な宝石「パライバトルマリン」に由来している。鮮やかな色彩を持つこの宝石同様、ダイヤルカラーは光を受けて、ターコイズからペトロールブルー、ジャングルグリーン、ディープパープルへと、その美しい表情が様々に変化するのが特長。
クロノスイス「フライング・レギュレーター オープンギア レ・セック パライバ」
自動巻き(Cal.C.301)。33石。28,800振動/時。パワーリザーブ約42時間。SS(直径44 mm、厚さ13.35 mm)。100m防水。

この魅力的なカラーリングを実現可能にしたのは、クロノスイスが独自開発したCVD コーティング技術と、ダイヤルのベース部分に施された繊細な手彫りのギヨーシェ装飾に秘密がある。この2 つの相乗効果により見る角度によってダイヤルカラーが次々に変化するのだ。
ブランド N級 代引き
 レギュレーターとレトログラード秒針を合わせ持つ「オープンギア レ・セック」に華やいだカラーリングが与えられた「フライング・レギュレーター オープンギア レ・セック パライバ」は世界限定50 本。

カルティエ時計N級 代引き バロンブルー 42mm W6920095
詳細情報
カテゴリ:カルティエ コピー バロンブルー(新品)
機械:自動巻き
材質名:ステンレス・ピンクゴールド
ブレス・ストラップ:ブレス
タイプ:メンズ
カラー:シルバー
文字盤特徴:ローマ
ケースサイズ:42.0mm

※カラー:写真どおり(実物撮影)
※レベル: 1対1(N級品)
※付属品:保存袋
※写真を見れば分かる高品質!それに実物は写真よりよほどいい!
※手頃の価値でいい商品が手に入れる!!
ブランド N級 代引き

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さらに進化を遂げた秀麗なセラミック&永遠の人気を誇るイエローゴールド BVLGARI ブルガリスーパーコピー 「B.zero1 リング」

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ブルガリ指輪スーパーコピー 代引きの頭文字である「B」と、新世紀を祝うがごとくデビューした年の“ゼロスタート”や“始まり”を表す「01」を組み合わせた「B.zero1」。今ではブランドの真髄を語る上でも重要な地位を築き、アイコニックな存在となったこのコレクション。また、10年目を迎えた昨年、異素材のセラミックを融合した貴重な新デザインが発表されたことも、記憶に新しいのではないでしょうか。発売と同時に不動の人気を博したこのセラミックに、今度はリングの幅が約半分になった2バンドタイプが2011年の新作として加わりました。始めから終わりという両極、過去や未来の共存など、時の移り変わりを示したというスパイラルシェイプもホワイトとブラックセラミックとして健在し、よりスマートな第一印象。そんな今季のセラミックとともにおさえておきたいのが、控えめな華やかさを放つオリジナルのイエローゴールド。こちらとセット買いするのもGlam世代にはお薦めです。
新定番3つのポイント
1.伝統&ユーモアが融合した職人技
2.セラミックの限界に挑んだ洗練ジュエリー
3.魅力的なプライスコンシャス
ブランド N級 代引き
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A.ランゲ&ゾーネの「いま」がわかる! 雲上時計が取り入れた最新の2色とは?

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スーパーコピー n級 代引き

外装・機構ともに一切抜かりなし。色褪せない究極のタイムピース

A.Lange & Söhne(A.ランゲ&ゾーネスーパーコピー 代引き)と言えば、腕時計の愛好家だけにとどまらず、多くの人々から羨望の眼差しを集める雲上ブランドの代表格。“永世定番”と呼ぶにふさわしいスタンダードモデルも気になるところですが、フレッシュな新作が出るたびに必ずと言っていいほど目移りしてしまいます(笑)。

はじめにご紹介する新作は、シルバー無垢ブループレート仕上げのダイヤルを備えた「ブルー・シリーズ」。こちらは、「Lange 1 (ランゲ1)」「Lange 1 Daymatic(ランゲ1・デイマティック)」「Saxonia (サクソニア)」「Saxonia Automatic(サクソニア・オートマティック)」と、手巻き2型、自動巻き2型の全4モデルで展開します。

すでにトレンドとして定着しつつあるブルーの文字盤ですが、こちらはひと味もふた味も風合いが異なります。サンレイ仕上げとは違って、マットな質感の深いブルーのダイヤルは、シルバーの無垢に亜鉛プレートを加工を施して完成させたというシロモノ。丁寧に艶出ししたホワイトゴールドとの針やインデックスとの調和も完璧です!

この時計の特徴は、秒針を主役にした独特のレイアウトにあります。その証拠に、レギュレーターダイヤルの上部に秒表示のサークルが配置され、ブルースチールの秒針は一目盛ごとにジャンプするという驚きのメカニズムを実現しています。そのためには大きな動力が必要となるため、パワーリザーブの残量が10時間以下になると赤字になり、ゼンマイを巻き上げる時期が来たことを教えてくれます。

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